農林水産省 口蹄疫

農林水産省から口蹄疫についての報道がありました。宮崎県での口蹄疫問題については、家畜へのワクチンの接種に同意していない農家があり、その農家に対しては強制的に殺処分をするという方針を明らかにしたそうです。

この方針については口蹄疫特別措置法に基づいているそうです。宮崎県ではワクチンの接種に同意をしていない農家が1件あり、農林水産省ではワクチンの接種ができない以上、殺処分は当然のことと考えているそうです。

少し前では九州全体で口蹄疫の影響から競りが中止されていますが、14日に佐賀県では再開されはじめ、27日から長崎県も順次再開されるそうです。

原因が未だに明確になっていない状態ですが、口蹄疫が再度広まらないような事前策を練って欲しいところです...

フィード